この写真がすごい2008

  • この写真がすごい2008
    この写真がすごい2008
判型:B5判変型 / ページ数:256ページ / ISBN:9784255004396 / Cコード:72 / 発売日:2008/06/26

この写真がすごい2008

大竹昭子 編著 定価: 2,090円(本体1,900円+税)

在庫: 品切・重版未定

日常をゆさぶる100の瞬間

【イベント情報】
2月7日(土) 大竹昭子氏が語る 「この写真、どこがすごい?」

「プロ・アマを問わずに100点の写真をセレクトし、その写真のどこがおもしろいかを書いた『この写真がすごい』(朝日出版社)の編著者・大竹昭子による写真のレクチャー。本書で取り上げた写真に2009年度版の候補作も加えて、スライド上映しながら「どこがすごいのか」を語ります。写真講座はたいがい撮ることが中心ですが、それと同じくらい重要なのは「どう見るか」ということ。見る目を育まないかぎり、いい写真は撮れないと断言していいくらい、「見ること」はそのまま「撮ること」につながってきます。このレクチャーをきっかけに、写真との対話をはじめてみませんか。

会場 : Place M
日程: 2月7日(土)
時間 : 18:30開場 19:00開演 21:00まで
会費 : \1,000 (ワンドリンク付き)
定員 : 60名(要予約)
要予約・ご予約は メール にてお願いいたします。
setos@par.odn.ne.j
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誰が撮ろうと、どこにあろうと写真は写真。その面白さは無差別級。
プロ・アマ問わず、3歳の子供から90歳の老人まで、
本や雑誌、展覧会、ポスターからインターネットまで、
この1年に見つけた、思わず立ち止まってしまう100の写真。
写真を見て思わず口をついて出た編著者の言葉を写真の傍らに収録。
「R25」「大人たばこ養成講座」などで活躍中の寄藤文平氏が本をまるごとデザイン。
見て面白い、読んで楽しい、まったく新しい写真の体験へようこそ。

【各紙で書評されました】
産経新聞 書評-2008/8/3
読売新聞 書評-2008/7/20
読売新聞 書評-2008/7/20
河北新聞 読書-2008/7/13
中國新聞 新刊選-2008/7/13
信濃毎日新聞 読書-2008/7/13
福島民友 読書-2008/7/13
東都新聞 読書-2008/7/13
神奈川新聞 読書-2008/7/13
佐賀新聞 新刊紹介-2008/7/13
熊本日日新聞 新刊-2008/7/13
山形新聞 本-2008/7/13
神戸新聞 本-2008/7/13

ほぼ日で著者の連載『大竹さんに教わる、写真の楽しさ』開始
特設ページ

著者紹介

  • 大竹昭子 おおたけ・あきこ
    1950年東京生まれ。作家。『眼の狩人』では戦後の代表的な写真家たちの肖像を強靭な筆力で描き絶賛される。著書は他に『アスファルトの犬』『図鑑少年』『きみのいる生活』など多数。自らも写真を撮るが、小説、エッセイ、朗読、批評、ルポルタージュなど、特定のジャンルを軽々と飛び越えていく、その言葉のフットワークが多くの人をひきつけている。

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