がんのひみつ

ページ数:168ページ / ISBN:9784255004136 / Cコード:C0047 / 発売日:2008/01/09

がんのひみつ
がんも、そんなに、わるくない

中川恵一 定価: 734円(本体680円+税)

在庫: 品切・重版未定

いざというときに、あわてない!

世界一のがん大国ニッポン、2人に1人が、がんにかかります。がんを知ることは、自分と大切な人を守ること。わかりやすい「がんの教科書」誕生。




2008年3月3日
NHKラジオ(第一放送)
『わくわくラジオ』(ときめきインタビュー)に著者出演。

2008年2月14日
公明新聞(1面)「『がん』をもっと知って」
浜四津敏子 公明党代表代行と著者が対談

2008年1月15日
『がんのひみつ』を教材に、暁星高等学校にて著者が『がん』の特別授業を実施しました。

その模様が以下ニュースにて報じられました。
読売新聞(くらし学び)……2008年1月29日
『日経新聞』(SUNDAY NIKKEIα-スコープ)……2008年1月27日
NHK総合「ニュース」(12:15?)……2008年1月15日
日本テレビ「ニュース」(11:30?)……2008年1月20日

2008年1月15日
J-Wave「JAM THE WORLD-15MINUTES」
【日本人の死生観と日本の医療について】に著者出演。

目次

本書で取り上げられる「がんのひみつ69」からいくつかを紹介
みなさんの「がんの常識」をチェック!

●日本人の2人に1人が、がんになる
●日本人の3人に1人が、がんで死ぬ
●日本は、世界一の長寿国、つまり、世界一のがん大国
●がんのことを知らなすぎる日本人
●がんはDNAが傷ついて起こる病気
●がんにかかると、がん細胞に栄養を奪われて死ぬ
●がんは、自分の細胞のコピーミスでできた暴走細胞
●がんは、細胞の老化の一種
●冷蔵庫のおかげで、胃がんが減っている
●ウイルスで感染するがんもある(子宮頸がん)
●食生活の欧米化で、日本のがんも欧米化した
●ベジタリアンの聖人君子でもがんになる
●タバコがなくなれば、男性のがんの3分の1が消滅
●欧米では減っているがんの死亡が、日本では増えている
●治療の可能性は、転移の有無が握っている
●検診に向いているがん、検診に向いていないがん
●がんの種類によって、行なう検査も違ってくる
●サプリメントなどは効果なし
●がん細胞はどんどんタチが悪くなる
●告知をうけてこそ、治療法を自分で選べる
●インターネットは、要注意
●日本では、今でも、胃がん型の「がん治療=手術」
●放射線治療の専門医も技術者も、日本では少なすぎる
●日本人の医療用麻薬はアメリカ人の20分の1
●がんの痛みはとった方が長生きする
●放射線治療・科学療法、緩和ケア、がん登録が、がん対策基本法の柱 ほか

著者紹介

  • 中川恵一(なかがわ・けいいち)

    東京大学医学部付属病院 放射線科 准教授、緩和ケア診療部長。1960年東京生まれ。1985年東京大学医学部医学科卒業、同年東京大学医学部放射線医学教室入局。1989年スイスPaul Sherrer Instituteに客員研究員として留学、1993年東京大学医学部放射線医学教室助手、1996年専任講師、2002年准教授。2003年東京大学医学部付属病院緩和ケア診療部長(兼任)。

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