歌人の中の歌人
歌人の中の歌人
奥田裕子 著
定価: 3,300円(本体3,000円+税)
在庫: 在庫あり
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植物と人、動物と人、人と人の関わりの何たるかを解明し、更に、自然研究者、詩人、芸術家の楽園回帰について考察した本書は、2000年12月、2006年11月、2013年6月にそれぞれ刊行した『笛とたて琴─審美的想像力』(近代文芸社)、『死の舞踏─倫理的想像力』(近代文芸社)、『眩い闇─宗教的想像力』(朝日出版社)の想像力三部作の後に書き継がれた小論をまとめたものである。
目次
はじめに
第一章 モルペウス
第二章 「柳の歌」
第三章 嫩枝(わかえだ)
第四章 「緑の木陰の緑の想念(おもい)」
第五章 「兄弟(はらから)なる太陽君」
第六章 歌う鳥
第七章 歌人(うたびと)の中の歌人(うたびと)
