学校では教えてくれないシェイクスピア
「名作」と友達になる
学校では教えてくれないシェイクスピア
北村紗衣 著
定価: 2,090円(本体1,900円+税)
在庫: 在庫あり
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【書評続々!】
★読売新聞 大森静佳さん書評(2025年10月12日掲載)
★毎日新聞 鴻巣友季子さん書評(2025年10月18日掲載)
★週刊読書人 かげはら史帆さん書評(2025年10月24日号)
★『Meets Regional』永江朗さん書評(2025年10月号)
「こんな授業があったら、もっと勉強が好きになっていただろう。こんな先生がいたら、もっと学校に行くのが楽しかっただろう。
この本を読んでぼくのシェイクスピア観が変わった」
★毎日新聞「2025年 この3冊」永江朗さん選(2025年12月20日)
★NHKラジオ「著者からの手紙」(2025年11月23日)
★J-WAVE『ACROSS THE SKY』(2025年12月21日)
これからやるのは、シェイクスピアなどについて、今まで触れたことのない人をターゲットにした授業です。
ただ、実は、みなさんも気づかぬうちに、シェイクスピアに触れているかもしれません。関係ないと思っているものでも、シェイクスピアがベースになっている作品はたくさんあります。シェイクスピアは、いたるところに隠れています。
好きじゃなくても、面白いと思わなくても全くかまいません。人には好みがありますし、シェイクスピアは万人受けするコンテンツではないと思いますから。
ただ、なぜ、今もシェイクスピアが世界一売れている劇作家なのか、その理由を理解しておくことは、英語圏の文化や歴史を考えるうえで助けになるはずです。








1983年、北海道士別市生まれ。武蔵大学人文学部英語英米文化学科教授。
東京大学の表象文化論にて学士号・修士号を取得後、2013年にキングズ・カレッジ・ロンドンにて博士号取得。専門はシェイクスピア、フェミニスト批評、舞台芸術史。ウィキペディアンとしても活動する。
著書に『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち』(白水社)、『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』(書肆侃侃房/のちにちくま文庫)、『批評の教室』(ちくま新書)、『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード』(文藝春秋)、『英語の路地裏』(アルク)、『女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選』(書肆侃侃房)などがある。
