いっしょにいきるって、なに?[新版]

  • いっしょにいきるって、なに?[新版]
判型:B5判変型並製 / ページ数:104ページ / ISBN:9784255011721 / Cコード:C0098 / 発売日:2020/04/01

いっしょにいきるって、なに?[新版]
こども哲学

オスカー・ブルニフィエ 著 / 西宮かおり 訳 / 重松清 監修 / フレデリック・べナグリア 定価: 1,760円(本体1,600円+税)

在庫: 在庫あり

一緒に読むなら4歳から、一人で読むなら7歳から。
累計25万部!
哲学教育の本場・フランスから生まれた、世界各国でロングセラーのシリーズ。
こどもの「 なぜ? 」を楽しく考える絵本。

自分のとは違う、
たくさんの考えと、問いに、
出会いにいこう。

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答えが出ない本。
答えが見つからなくて、良い本。
答えを決めない方が、人生はきっと豊かになる。
問い続けることは、とても難しくて、とても大事なことなんだ。
大事なのは、答えではなくて、その過程。
そんなヒントがたくさん詰まった本です。
杏さん
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こども哲学は、自分について、人生について、世界について、
あたまいっぱいの疑問と向き合うことになったこどもたちが、
はじめの一歩をふみだすための羅針盤です。

どこかで聞いたことのある答えでお茶をにごすのではなく、
こどもと本気で語りあい、いっしょに考えてみたい。
そう願うすべてのおとなたちにも、ぜひ手にとってほしいシリーズです。

≪こどもの素朴な「 なぜ? 」は、世界から感じとった不思議をそのまま口に出すもの。
大人としては、つい、「そういうものなんだよ」と反応してしまいそうになります。
でも、そういう気持ちや不思議さは、既成のことばでは、解決できません。
そして、いつでも使える「答え」がないことが、ほとんどです。
本書は、そんなこどもの疑問、大人にとっても超難問の、
根源的に大切な問題を、楽しく考えるシリーズです。
絵本の中で次々と出会う考え方に、賛成したり、反対したり、その理由を考えたり。
家族で、学校で、語り合いながら、新たなページを加えていってください。
考えることは、こどものおもちゃ!≫


特別付録:日本版監修・重松清の書き下ろし掌篇「おまけの話」が本の最後についています。
◆重松清さんからのメッセージ

オトナのごまかしは通用しない、素朴で深い生きることへの「 なぜ? 」の数々――
このシリーズは「読む」だけで終わってほしくない。
「 なぜ? 」のつづきを親子で語り合ってほしい。
生きることの正解なんてない。
だからこそ「わが家の答え」が大切なんだと思う。

◆この本の6つのテーマ

ひとり: ひとりっきりで、生きてゆきたい?
そんちょう: どんなときでも、みんなをだいじにするべき?
意見: いつも、みんなとおなじ考え?
平等: ぼくたち、みんな平等?
しごと: ぼくたちみんな、はたらかなくちゃいけないの?
リーダー: みんなでいっしょに生きてゆくには、リーダーとルールが必要?

著者紹介

  • オスカー・ブルニフィエ
    哲学の博士で、先生。おとなたちが哲学の研究会をひらくのをてつだったり、こどもたちが自分で哲学できる場をつくったり、みんなが哲学となかよくなれるように、世界中をかけまわってがんばってる

    西宮かおり(みしみや・かおり)
    東京大学卒業後、同大学院総合文化研究科に入学。社会科学高等研究院(フランス・パリ)留学を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程を単位取得退学

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