折る土偶ちゃん

  • 折る土偶ちゃん
    折る土偶ちゃん
ページ数:96ページ / ISBN:9784255010762 / Cコード:C0076 / 発売日:2018/07/11

折る土偶ちゃん
―作って発掘・縄文おりがみ―

譽田亜紀子 文 / COCHAE 折り紙 定価: 1,782円(本体1,650円+税)

在庫: 在庫あり

ストレッチしていたり、体育座りしていたり、顔から腕が生えていたり、瞑想していたり。
その自由すぎる造形で現代人を魅了し、「掘り出されたフィギュア」とも言われる土偶。
なかでも選りすぐりの超個性派「土偶ちゃん」たち20体が、「折り紙」として登場!

ページをペリペリはがすとそのまま折り紙に。折り図と、初心者や苦手な人でも取り組みやすい折り線付きです。
それぞれ写真+プロフィールがわかる解説も収録。学びながら折ることで、土偶の新たな魅力が立ちあがります。

収録おりがみ「土偶ちゃん」たち

縄文のビーナス/縄文の女神/中空土偶/合掌土偶/仮面の女神/チビーナス/顔から両腕出てる土偶
結っチャイナ土偶/芸術肌な筒形土偶/グラマラス土偶/不思議顔の人面獣/ストレッチ土偶/ハート形土偶
子宝の女神 ラヴィ/笑う岩偶/叫ぶ土偶/ロマンチックな土偶/50’s系結髪土偶/瞑想する巨神兵土偶/遮光器土偶

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縄文ナイトin千駄木 〜「縄文展」が100倍おもしろくなる!譽田亜紀子さんトーク〜

縄文ナイトin千駄木

〜「縄文展」が100倍おもしろくなる!譽田亜紀子さんトーク〜


上野・東京国立博物館で「縄文展」が開催中ということもあり、盛り上がりを見せている縄文。文字がない時代を知る上で貴重な手がかりとなる「土偶」は、最古だと約1万3千年前に作られていたことがわかっています。

ストレッチしていたり顔から手が出ていたり、その常識にとらわれない姿をおりがみとして収録した、『折る土偶ちゃん』(朝日出版社)の刊行を記念し、著者の土偶愛好家・譽田(こんだ)亜紀子さんが、「縄文展」に展示されている土偶を中心に解説。発掘されたときのエピソードや形の謎、独自に編み出した鑑賞法も伝授します。

歴史の授業でサクッと習ったときのイメージよりも、深くて身近な縄文に出会う夜。「縄文展」の予復習にもおすすめです。

【日時】2018/8/24(金) 19時30分から21時(予定) ※開場は19時
【参加費】1500円税込み(ワンドリンク付き)
【お申込み方法】
店頭にて
「縄文ナイトin千駄木」参加ご希望とレジカウンターにてお申し付けください。その場で参加費をお支払いいただき、チケット(領収証)をお渡しいたします。

メール、またはお電話にて
ご参加の方の、お名前、メールアドレスまたは電話番号をお知らせ下さい。
折り返し、参加費のお振込先をお知らせいたします。
お振込が完了し、こちらから確認のメール(またはお電話)を差し上げた時点でご予約が完了致します。

TEL:03-5685-0807
Mail:maido@ohraido.com

*自由席です。当日、レジにて受付の際に、お名前を伺います。




著者紹介

  • 譽田亜紀子(こんだ・あきこ)

    岐阜県生まれ。 全国の遺跡や考古学博物館を巡る文筆家。 テレビやラジオに出演するかたわら、トークイベントなどで縄文時代や土偶の魅力を伝える。
    著書に『知られざる縄文ライフ』(誠文堂新光社)、『土偶界へようこそ』(山川出版社)など多数。「中日新聞」「東京新聞」にて「かわいい古代」連載中。


    COCHAE(こちゃえ)

    “あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴によるデザイン・ユニット。2003年「折紙をもっとポップに!」
    をキーワードにグラフィック折紙を制作。
    著書に『折りCA』(青幻舎)シリーズ、『妖怪おりがみ』(講談社)など多数。『 猫のパラパラブックス』(青幻舎)
    で造本装幀コンクール2013審査員奨励賞受賞。
    現在は新しい視点を持った玩具や雑貨の開発、出版企画、商品企画、展示など幅広い活動を行っている。

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