田舎牧師
田舎牧師
その人物像と信仰生活の規範
ジョージ・ハーバート 著 / 山根正弘 訳
定価: 1,980円(本体1,800円+税)
在庫: 在庫あり
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17世紀イギリスを代表する詩人のひとり、ジョージ・ハーバート。
多種多様な詩形を駆使して神との対話や心の葛藤を簡素な言葉で語りかける詩人が、
革命前にソールズベリー近郊の寒村に教区牧師として赴任。率先垂範の信仰生活ゆえに、
聖人と崇められる。詩人兼牧師が、実務的な手引書と一線を画す司牧大全で、
当代だけではなく見ぬ世の友のため、宗旨・宗派を超え、人として生きる、普遍的な道を示す。
目次
目次
訳者解題
著書から読者に
第一章 牧者について
第二章 牧者の種類
第三章 牧師の生活
第四章 牧師の知識
第五章 牧師の副次的知識
第六章 祈りを捧げる牧師
第七章 説教する牧師
第八章 日曜日の牧師
第九章 牧師という地位・身分
第十章 家庭内の牧師
第十一章 牧師の親切
第十二章 牧師の愛
第十三章 牧師の教会
第十四章 巡回する牧師
第十五章 慰安する牧師
第十六章 父親としての牧師
第十七章 旅先の牧師
第十八章 番をする牧師
第十九章 牧師と他者との関係
第二十章 神の変わりをする牧師
第二十一章 教義問答をする牧師
第二十二章 牧師のサクラメント
第二十三章 牧師の鑑
第二十四章 議論する牧師
第二十五章 罰を下す牧師
第二十六章 牧師の目
第二十七章 陽気な牧師
第二十八章 軽蔑される牧師
第二十九章 牧師と教区委員
第三十章 牧師と神の摂理
第三十一章 牧師と自由の身
第三十二章 牧師の俯瞰
第三十三章 牧師の蔵書
第三十四章 牧師が施す巧みな癒し術
第三十五章 牧師の謙虚な姿勢
第三十六章 祝福を受ける牧師
第三十七章 名誉棄損について
著者による説教前の祈り
著者による説教後の祈り
訳者あとがき
