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| 進化しすぎた脳 |
| 中高生と語る[大脳生理学]の最前線 |
| 池谷裕二 (コロンビア大学研究員 東京大学薬学部助手) |
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ISBN4-255-00273-8 C0095
四六判/376頁 |
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| 定価1,575円(本体1,500円+税) |
本書に編集制作上の誤りがございました。
慎んで訂正いたします。 |
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正誤表 |
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「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、
きっと人生が変わっていたのではないか?」
ベストセラー『海馬』の著者が、しびれるくらい美しい脳のメカニズムを語る。
自由意志からアルツハイマー病の原因まで、おどろくべきトピックスの数々。
●ラジコン・ネズミに自由はあるか?
●〈意志〉が目に見える?
●「悲しいから涙が出る」んじゃない?
●世界は脳のなかでつくられる?
●「見ること」は無意識?
●神経細胞は増殖してはいけない?
●脳があいまいなのには理由がある?
●神経に直接効く薬?
柔軟性を生むために発達したヒトの脳を、わかりやすく大胆に語った講義。
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