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夢は誰もが経験する現象にもかかわらず、詳しいしくみは解明されていません。そこで古代より、夢にはさまざまな逸話や意味づけがなされてきました。現代では、めざましい発達をみせる脳科学が、ここに新しいひとつの見方を提示してくれます。

いったい、夢を見ているとき、脳は何をしているのでしょう?
覚醒時の脳のはたらきと、どうちがっている?
脳は夢を見ることによって、何をしようとしているんだろう?

脳科学の分野で、いまもっとも厚い信頼を得ている脳研究者・池谷裕二氏が、夢と脳のフシギな関係に迫るうってつけの書籍をピックアップ。科学、ノンフィクション、小説、エッセイ、絵本など幅広いジャンルからとりわけ印象の強かった珠玉の数々をご紹介します。

『夢に迷う脳』
アラン・ホブソン=著
池谷香=訳
池谷裕二=監訳
『海馬』
池谷裕二+糸井重里
『進化しすぎた脳』
池谷裕二
『ネコのヒゲは脳である』
養老孟司+島田雅彦

※開催店によって明細が異なる場合があります。ご了承ください。

ブックフェア開催店
開催店舗:東京大学生協本郷店
開催予定:東京大学生協駒場店、早稲田大学生協コーププラザ店