| 定価 : | 1,995円(本体1,900円+税) |
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| 在庫 : | 在庫あり |
日常をゆさぶる100の瞬間
誰が撮ろうと、どこにあろうと写真は写真。その面白さは無差別級。
プロ・アマ問わず、3歳の子供から90歳の老人まで、
本や雑誌、展覧会、ポスターからインターネットまで、
この1年に見つけた、思わず立ち止...
誰が撮ろうと、どこにあろうと写真は写真。その面白さは無差別級。
プロ・アマ問わず、3歳の子供から90歳の老人まで、
本や雑誌、展覧会、ポスターからインターネットまで、
この1年に見つけた、思わず立ち止まってしまう100の写真。
写真を見て思わず口をついて出た編著者の言葉を写真の傍らに収録。
「R25」「大人たばこ養成講座」などで活躍中の寄藤文平氏が本をまるごとデザイン。
見て面白い、読んで楽しい、まったく新しい写真の体験へようこそ。
【各紙で書評されました】
産経新聞 書評-2008/8/3
読売新聞 書評-2008/7/20
読売新聞 書評-2008/7/20
河北新聞 読書-2008/7/13
中國新聞 新刊選-2008/7/13
信濃毎日新聞 読書-2008/7/13
福島民友 読書-2008/7/13
東都新聞 読書-2008/7/13
神奈川新聞 読書-2008/7/13
佐賀新聞 新刊紹介-2008/7/13
熊本日日新聞 新刊-2008/7/13
山形新聞 本-2008/7/13
神戸新聞 本-2008/7/13


写真を見ながら人と話をするのは、とても楽しい。思いついたこと、よみがえった記憶、連想したあれこれ……さまざまな言葉がもれる。写真には、「あなた」のまわりで起きている小さいこと、大きいことが写ってしまう。写真は「あなた」を超えている。そのマジックにかかって、笑い、微笑む。……編著者・大竹昭子

大竹昭子 おおたけ・あきこ
1950年東京生まれ。作家。『眼の狩人』では戦後の代表的な写真家たちの肖像を強靭な筆力で描き絶賛される。著書は他に『アスファルトの犬』『図鑑少年』『きみのいる生活』など多数。自らも写真を撮るが、小説、エッセイ、朗読、批評、ルポルタージュなど、特定のジャンルを軽々と飛び越えていく、その言葉のフットワークが多くの人をひきつけている。
