| 定価 : | 1,890円(本体1,800円+税) |
|
 |
| 在庫 : | 在庫あり |
名画にまつわる血も凍る秘話の数々「もっと知りたい」に応え第二弾!
歴史の裏を知り尽くした著者が、西洋名画に秘められた恐るべき怨念・冷酷・非情をとき明かす、知的でスリリングな美術エッセイ、大好評につき第二弾が発売になりました。
まだまだあった、ますます鮮やかな名画の...
歴史の裏を知り尽くした著者が、西洋名画に秘められた恐るべき怨念・冷酷・非情をとき明かす、知的でスリリングな美術エッセイ、大好評につき第二弾が発売になりました。
まだまだあった、ますます鮮やかな名画の謎解き、今回は、
・フォンテーヌブロー派の逸名画家『ガブリエル・デストレとその妹』
……なぞめいて扇情的な「浴槽の美女」、彼女の死後に描かれたとしたら?
・ルーベンス『パリスの審判』
……のどかな神々の美人コンテスト、欲情と見栄が生んだ悲劇とは?
・ピカソ『泣く女』
……女性を見つめるピカソの眼、どうしてこんなに怖いのか?
他、ベラスケス『ラス・メニーナス』、エッシャー『相対性』など、20作品(豪華カラー図版掲載)。本書を読めば、絵画をみるさいの巾(はば)が拡がります。
◎第一巻(『怖い絵』)には、多数のかたから書評をいただきました。
菊畑茂久馬さん (『西日本新聞』2007年9月2日)
結城昌子さん (共同通信配信、2007年8月25日〜)
渡邊十絲子さん (『婦人公論』2007.10.12号、中央公論新社)
井上章一さん (『日本経済新聞』2007年10月17日夕刊)
斎藤美奈子さん (『エクラ』11月号、集英社)
小池昌代さん (NHKラジオ深夜便「読書で豊かに」2007年12月24日放送)
桜庭一樹さん (『週刊現代』2008.1.5・12号、講談社)
南伸坊さん (『サンデー毎日』2008年3月9日号、毎日新聞社)
また、読者の方からは「絵の裏側を知った。この本を読んだ後、美術館に行きたくなる」「まるで短編小説を読むような愉しみ」といった有難いご感想をいただいております。
どうもありがとうございました。ますます面白い第二弾、どうぞご期待下さい。
| ジャンル | : |
一般書
> 芸術・芸能・アート
|
| 判型 | : | 四六判 |
| ISBN | : | 9784255004273 |
| Cコード | : | C0095 |
| 発売日 | : | 2008/04/04 |
