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一般書籍

第三の脳

皮膚から考える命、こころ、世界
デジタルコンテンツあり
傳田光洋
定価 :1,620円(本体1,500円+税)
在庫 :在庫あり
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感じるだけが皮膚の仕事ではない。皮膚は未知の思考回路である。

「第一の脳」は頭蓋骨の中にあります。「第二の脳」は消化器のこと。皮膚こそ「第三の脳」なのです。それほど高度な情報処理を行っているのに、きちんと論じられてこなかった皮膚。デカルトをもじれば、「皮膚思う、ゆえに我あり」とも言うべき、皮膚の潜在的な可能性を論じる、刺 激的なサイエンス・エッセイ。

「脳」のある生物は限られています。動物、それもある程度複雑な構造をもった動物だけが、全身を統御するための神経システムと、その中心たる脳をもっています。一方、広義の「皮膚」がない多細胞生物はいません。ウイルスでさえ「殻」をもっていることがあります。生物にとって最も重要な器官は皮膚であると言っても差し支えないでしょう。(本文より)

ジャンル: 一般書 > 自然科学・コンピュータ
判型:四六判変型
ページ数:224ページ
ISBN:9784255004013
Cコード:C0040
発売日:2007/07/17
■ デジタルコンテンツ

たたみ一畳分の大きさ、重さ約三キロ――皮膚は人間の最大の「臓器」だ。

色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもた ない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。

タイトル: 第三の脳
タイトル(フリガナ): ダイサンノノウ
金額: 1,296円
発売日: 2016年04月22日
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