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メタボで何が悪い!
男のための「ぐうたら」健康術(アンチエイジング)
望月俊男
ISBN978-4-255-00414-3 C0076
四六判
定価1,260円(本体1,200円+税)


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太めなほうが長生きする!?

「太めなほうが長生きする」というデータから「ちょっとメタボ」を推奨する医師が、2008年4月にスタートする「特定検診」に向けて、誰にでもできる「ぐうたら健康術」を紹する。


【著者紹介】
望月俊男(もちづき・としお)
医師。日本内科学会認定内科医、日本循環器学会専門医、日本抗加齢医学会専門医。メディカルアーバンクリニック院長。1982年関西医科大学卒業後、大阪大学医学部第一内科入局。関西労災病院内科医長、摂津医誠会病院内科部長、同院副院長などを歴任。20年あまり循環器専門医として主に虚血性心疾患の臨床、研究に従事する中で、動脈硬化を含む生活習慣病予防の重要性を認識し、2005年に関西初のアンチエイジングクリニックを開設。現在、クリニックで診療を行う傍ら、テレビや雑誌にも多数出演し、講演活動などを通じて予防医療・アンチエイジングの重要性について啓蒙活動を行っている。