書名  著者名
プライバシーポリシー 会社案内
ご利用案内 求人情報
書評 リンク




怖い絵
中野京子
ISBN978-4-255-00399-3 C0095
四六判
定価1,890円(本体1,800円+税)


この本はAmazon.co.jpでもご注文いただけます



心の底からゾッとする名画の見方、教えます。

何も怖いものは描かれていないはずなのに、なぜかゾッとする――そんな絵はありませんか? 名作絵画に秘められた怨念、冷酷、非情の恐るべき物語を解きあかす美術エッセイ。

本物の恐怖が味わえる名画20作品の内容
作品1  ドガ『エトワール、または舞台の踊り子』
作品2  ティントレット『受胎告知』
作品3  ムンク『思春期』
作品4  クノップフ『見捨てられた街』
作品5  ブロンツィーノ『愛の寓意』
作品6  ブリューゲル『絞首台の上のかささぎ』
作品7  ルドン『キュクロプス』
作品8  ボッティチェリ『ナスタジオ・デリ・オネスティの物語』
作品9  ゴヤ『我が子を喰らうサトゥルヌス』
作品10 アルテミジア・ジェンティレスキ
      『ホロフェルネスの首を斬るユーディト』
作品11 ホルバイン『ヘンリー八世像』
作品12 ベーコン『ベラスケス<教皇インノケンティウス十世像>による習作』
作品13 ホガース『グラハム家の子どもたち』
作品14 ダヴィッド『マリー・アントワネット最後の肖像』
作品15 グリューネヴァルト『イーゼンハイムの祭壇画』
作品16 ジョルジョーネ『老婆の肖像』
作品17 レーピン『イワン雷帝とその息子』
作品18 コレッジョ『ガニュメデスの誘拐』
作品19 ジェリコー『メデュース号の筏』
作品20 ラ・トゥール『いかさま師』

一見幸せな家族『グラハム家の子どもたち』
  ……けれど、この絵の完成後? 
スポットライトを浴びるドガの『踊り子』
  ……じつは、この時代のバレリーナは?
キューピッドのキスを受ける豊満な裸体『愛の寓意』
  ……でもほんとは、このふたり? 

『怖い絵2』はこちら